- 私は昭和に生を受けることができたのでこの仕事をさせていただいております。
- もし私が明治・大正に生まれたならば、おそらく海軍士官になっていただろうと思います。昔は、農家の長男が上級学級に進むとすれば、師範学校か、陸軍士官学校・海軍兵学校のいずれかしかなかったのです。そして、40才までは生きていなかっただろうと思います。運命の不思議さを感じます。
- 仕事において、私は自分の任務を果たすことを第一に考えます。そもそも仕事はそれぞれの人間に与えられた任務なのだと思います。
- 私は自分で生きているのではなく、御先祖そしてその向こう側にいらっしゃる仏様のはからいによって生かされている感じます。そもそも生きることは任務なのだと思います。その間に魂を磨かなければならないのだと考えます。
- 以前、江田島(広島県)に渡り、海軍兵学校を訪れてきました。その教育参考館の大理石の壁には、己れの任務を果たすために命をささげた4000名余りの方々のお名前が刻まれてありました。これら先人の方々に恥ずかしくないような生き方をしなければならないと考えています。
- 私にはこだわりがあります。それは一見すると繁栄しているように見えても、反道徳的な経営行動をとる企業や人々への法的サポートは断固拒否するというものです。
- 私は私の個性を発揮し、もって、社会から与えられた任務を全うしたいと考えます。
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