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顧問弁護士とは、株式会社などの事業所が、ある弁護士と法律顧問契約を結んで、その会社の会社経営上起きるさまざまな法的問題について、アドヴァイスを求めるというものです。
法的助言をする業務は、法律相談業務としても行われておりますが、法律顧問契約を結ぶ意味は次のようなところにあると思います。 |
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| 第1 |
継続的に会社の業務に法的側面から関与することになるので、会社の実情についての知識が蓄積され、よって、法的助言を求められた問題についてのアドヴァイスも、より適格な、より具体的なものとなしうること。 |
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| 第2 |
弁護士と会社幹部間の人柄をお互いに良く知ることができるため、率直な相談ができ、弁護士が行う法的助言も、信頼関係により、深く理解することが可能であること。 |
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| 第3 |
会社として、こう対処しようと思うという方針はとりあえず定まっているものの、それについて法的見地からみて大丈夫かどうかという、いわば、念のための法的助言を求めることが容易になること。 |
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糸賀良徳法律事務所
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